su-sikun’s blog

その日、感じたことや、想う事をいろいろ書いていきたいと思います。

社会が求めるもの

社会はあなたに何を求めているのでしょう

 

職業によって、求められるものは違うと思いますが、簡単には、社会にプラスになるこ

とですかね!

 

例えば、飲食店ならば、お客様に「美味しい!!」と言ってもらうことですかね!

 

 

しかし、ある記事を読んだのですが、

 

 

ラーメン屋さんのお話で、だれが食べても美味しいラーメン屋さんがあったそうなんで

すが、1年もせずに閉店してしまったそうです。

 

1度食べた人は、おいしいラーメン屋さんだったのに残念だと言っていたそうです。

 

そのラーメン屋さんは、ちょっと街はずれにオープンしたラーメン屋さんだったそうです。

 

その界隈には無い、美味しいラーメンだったそうです!!

 

そこにくるお客さんは、遠方からくるお客さんが多かったそうです。

 

地元のお客さんは、一度は食てくれたらしいのですが、リピートしてくれるお客さんは

少なかったようです。

 

地元のお客さん曰く、美味しいのだけれど、ちょっとラーメンいっぱいの値段が高かっ

たみたいです。

 

街中では、どこでも見る金額で、遠方からくるお客さんも、高いという人はおらず、美

味しいと言っていたそうです。

 

でも、結果閉店してしまったそうです。

 

しかし、そのラーメン屋さんに行くにはちょっと時間がかかるので、しょっちゅう行くのは大変だったみたいです。

 

美味しいラーメンを提供しているば良いかというと、ちょっと違うのかもしれませんね!

 

その場所にあった、値段、味、このバランスがあるお店が必要なのではないでしょうか!

 

お客さんが求めるものを提供できるのか!!

 

「これに尽きるのかな!」

 

と思います。

 

難しいですね!!

 

社会が求めるものって何ですかね!?

 

それを見つけられれば、苦労はしませんね!!笑

 

では また!

 

 

会社のために頑張るのではなく、上司のために頑張るの?

誰のために、何のために仕事をするのか?

 

会社の上司のご機嫌と取らなければ、評価されないのか

 

上司に、毎日、お礼を言わなければいけないのか

 

お礼を言わない社員は、悪なのか

 

会社のためになっていることをしても、上司にお礼を言わないと評価されないのか

 

会社の周りからの評価より、直接自分への感謝を求めているのか

 

部下を認めない上司

 

自分の思い通りに動かないと、不満な上司

 

ならば、こうしろと言ってくれれば良いのだが、任せるといったのに、そうじゃないという上司

 

部下を認めても自分が下になることはないのだが、それがわからない上司

 

自分が一番だと思っているのでしょう。

安心してください!

あなたがいなくても、会社は回ります。

 

トップの考えが下に伝わらないので、部下のモチベーションは上がりません。

 

トップの話は、中間を介してしか下に伝わらないので、本当にトップがそう言っているのかわからない。

 

逆に、下の者の意見は、中間を介してしかトップに伝わらないので、本当にトップまで意見が言ってるのかわからない。

 

出る杭は、打たれる

 

自分の信念より、いかに上司に気に入られるかが大事!!

くその考え!!笑

 

そんなことを言っては、いけませんね!!笑

 

愚痴は吐いた方が良いです!

 

吐く人を間違えないように!!

 

では また! 

お願いの回収

お願いの回収

 

お願い事は、回収するまで、おわっておりません。

 

理解されていますか?

 

お願いしたことには、責任を持たないと行けません。

 

何かをお願いしたときは、責任を持って、お願いを終わらせる報告をしなければいけないと思います。

 

お願いされた人は、いつまで待てば良いのか解らず、ずっと待ち続けます。

 

だって、

 

待っていてとお願いされたんですから。

 

よく、「忙しくて、忘れてました。」

 

と言う人がいますが、そんな人は信用を失います。

 

気を付けましょう!

 

その作業が必要では無くなったならば、伝えてもらわないと、お願いの責任は終わってはおりません。

 

忘れないようにしなければいけませんね。

 

では また!

正論が正義

正論が必ずしも正しいとは限らない

 

皆さんの近くにも、いますよね!

 

正論ばかりの人!

 


「正しく論ずる!」

 

確かに間違ったことを言っているのではないのですが、

それですべてが、うまく進まない場合があります。

 

にもかかわらず、

 

なぜできないの?

 

と、正論という武器を振りかざし攻めてくるのですね!

 

自分は、間違っていない!

 

正しいことをしていれば、すべて上手くいくと思われているようです。

 

それで、すべて上手くいくのであれば、誰も苦労はしませんよね!

 

世の中には、正論以外の部分をうまく回してくれる人がいるので、物事が進んでいるのだと思います。

 

でも、ちょっと思ったのですが、

何も言わずに、そういった部分をフォローしていると、

正論を言う人は、

気づかずに

やはり、正論のままで良いのだ!!

 

そう思われてしまうかもしれません!

 

たまには、フォローせずに、壁にぶち当たることも必要ではないかと思います。

 

取り返しがつかないことはだめですが、

あまり支障がないことは、

一人に任せてみるのも必要かもしれません!笑

 

気づく人は、気づいて変わってくれると思います。

 

気づかなかった場合は・・・、

 

諦めてください!泣笑

 

では また!

 

悪い謙遜

謙遜する

控えめな態度をとること

 

日本人は、小さいころから、

 

「謙虚に生きなさい!」

 

「謙遜しなさい!」

 

このような言葉をかけられながら、育ってきたと思います。

 

確かに、良い言葉で、大切な心構えです。

 

しかし、使い方を間違えると、勘違いをさせてしまいます。

 

学校などで、成績の良い学生に、

 

「やっぱり、いっぱい勉強してるんでしょ?」

 

なんて質問をすると、

 

「いやいや、全然やってないよ!」

 

そんな返事を返していることがあります。

 

いわゆる、謙遜して返事をしているんですね!

 

返事した人が悪いわけではないんですが、

 

質問した人が、この言葉を聞いて、

 

「勉強しなくても、点数が取れるんだ! 出来るようになるんだ!」

 

と、勘違いした場合、

 

その人は勉強を頑張ることはないと思うんですよね!

 

もし、勉強を頑張って、良い成績を取った場合には、

 

「一生懸命に勉強したおかげで、良い点が取れた!」

 

と、言ってほしいのです。

 

努力せずに、成功する人はいません。

 

その勘違いをさせないために、

 

頑張った人には、

 

「頑張ったので、成功した!  良い結果が出た!」

 

と、周りに伝えてください!!

 

「頑張らないと、成功しないんだな!!」

 

そう思ってもらうだけでも、何かが変わるのではないでしょうか!

 

そう、思いました!

 

では また!

理不尽なこと

理不尽

 

道理に合わないこと

 

矛盾していること

 

そんな意味合いのことですが、

 

世の中、多いですよね!!

 

理不尽なこと!!

 

会社勤めをしている方は、一度や二度の経験ではないのではないのでしょうか。

 

私も、若かりし頃は、理不尽なことに「モヤモヤ」したことが何度もありましたね!

 

会社に入社したての時には、何もわからず、目の前にあることを黙々とこなしておりま

したが、2、3年たったころには生意気にも、「納得できないことは、やらない」なんて

考えていたのを思い出します。

 

ちょっと尖っていた時代ですね!笑

 

会社の上司とぶつかることが多々あり、その度に反省をしいろいろなことを学ばせていただきました。

 

今思うと、「感謝」ですが、その当時は、わかりませんでしたね!笑

 

今、会社で少し立場が上になりましたが、自分が若かりし頃を思い出させてくれる後輩もいて、「あぁ~、先輩にはこんな風に映っていたんだな!」と思いながら、不満を聞く自分がおります。

 

確かに、理不尽なことがいろいろありますが、そこを乗り越えなければいけない時が、集団の中ではあります。

 

ある程度、経験値としてあると、良いのですが!

 

ちょっと思い返してみると、

 

ありました!

 

小学生のころ、学校から帰ってきて、遊びに行こうとすると、

 

母親から、「宿題は?」

 

自分、「後でやる!」

 

母親、「今やりなさい!」

 

自分、「なんで?」

 

母親、「なんでも!」

 

自分、「ぶ~~!」(心の声!)笑

 

今思うと、母親から言われた言葉には、理不尽な言葉が多々あったことを思い出します。笑笑

 

腹は立たなかったですが!

 

言い返せない!

 

そして、天下の宝刀!!

 

「親の言うことを聞け!!」笑笑

 

鍛えられましたね!!

 

理不尽な言葉に!

 

愛情があったので、腹も立たなかったのでしょう!笑

 

 

世の中には、理不尽なことがいろいろありますが、

 

「そういうこともあるんだな!」

 

と流せるようになると、少しは楽になるのではないでしょうか!

 

会社員として働いていると、いろいろあると思いますが、立場が上になると、理不尽なことを言わなければいけない時が、必ず来ると思います。

 

でも、愛情をもって理不尽なことを伝えると、ある程度は理解してもらえるのではない

かと思う今日この頃です。笑

 

皆さんは、理不尽なことを後輩や部下に言わなければいけないとき、

どのように伝えていますか?

 

では また!

FZ400R

YAMAHA FZ400R

 

良いバイクです!

 

実は、CBX400Fは事故にあいまして、手放してしまいました。

 

バイク屋さんには、治るけど、どうする?

 

と、いわれたんですが、

 

レーサーレプリカブーム!

 

そして、高出力になってきたバイクに、もっとパワーのあるバイクに乗ってみたい!

 

そんな気持ちが買ってしまい、買い替えを選択しました。泣

 

今思うと、

 

「もったいなかったな~!」

 

心の底から思います!!笑

 

今、値段が上がっており、今持っていれば高く売れた、とかの話ではないんですよ!

 

あの、乗り味を感じれるバイクに、いまだに巡り合っていないな!

 

というのが、私の感想なんです!!

 

話は、戻りまして、

 

YAMAHAさんの、FZ400Rは、出力59馬力のハイパワーで、ワクワクしていたことを思い出します。

 

乗り味は、パワーがあり、コーナーリングでの荷重のかけ方に気を付けないと、うまく曲がってくれないバイクでした。

 

確か、フロントタイヤが16インチで、リヤタイヤが18インチでしたかね。

 

初めての、前後タイヤサイズ違いということもあり、戸惑ったことを覚えています。

 

バイクは悪くないんですが、私には、対応できるバイクではなかったんです!笑

 

しばらく乗っていると、中回転域で回転の上りが、一瞬とまって、それから回転が上がる症状が現れました。(回転のもたつきですね!)

 

しばらくは、もたついたときは、半クラッチを当てて、

だましだまし乗っていたんですが、

 

その中回転のもたつきが大きくなり、

コーナーリング中に、もたつきから回転が上がると、

 

リアタイヤが「滑る、滑る!笑」、

笑えないんですが、

 

今だから笑ってます!!笑笑

 

でも、びびって、アクセルを戻すと、

 

ハイサイド!笑」、

 

笑えません!!

 

学生だった自分には、理由もわからずに

 

「なぜ??」

 

しかありませんでしたので、バイク屋さんに診てもらうことにしました。

 

バイク屋さんに、症状を話すと、

 

「ピン!」

 

と、きたみたいな顔をして、点検をしてくれました。

 

「やっぱりそうだ!」

 

「二次空気吸ってるな!!」

 

二次空気???

 

キャブとエンジンをつないでいる、インシュレータにひびが入っていて、そこから空気を吸っているので、この症状が出ているとのことでした。

 

バイク屋さん曰く

ヤマハはインシュレータにひびが入ることが多いとのことでした。

(今は、違うと思いますが、その当時のそのバイク屋さんの傾向だと思います)

 

私の経験値として、キャブレターのインシュレータに「ヒビ」などがはいり、二次空気を吸った時の症状を教えてくれたバイクでした。(感謝!)

 

この経験は、大きかったですね!!

 

 

これからのバイク人生で、大転換を迎えた時だった思います。

 

ありがとう!!

 

「FZ400R!!」

 

ありがとう!!

 

YAMAHA!!」

 

 

しかし、

 

乗り味は、

 

私が思っていたのとは、ちょっと違ってました!

(CBX400Fの印象が強すぎたと感じていました)

 

なので、短期間で売ってしまったんです。泣

 

 

では また!